ラットの解剖を行って来ました。今回は解剖だけでなはなくオペも行いました。医者ってすげぇんだなって改めて思いました笑 縫合が…難しいですね…これは要練習だなって思いました。後もうひとつで静脈にカニューレ(管)を挿入するというものを行ったのですが、明らかに入らなくない?っていう静脈の小ささとカニューレの大きさで、静脈だけを取り出すことに30分、カニューレを挿入するのに30分かかりました笑 挿入できた時は、もう疲れ果てていましたけどね笑
3件のコメント
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投稿を表示おつかれさまです。
カニューレの太さは血管の太さと合うものを選ぶ必要があるかと思います。講師の方も時間がかかっていたとのことなので、もしかするとカニューレが太すぎる可能性もあるかもしれません。
薬効スクリーニングとして、ラットの大腿動静脈にカニューレ入れて投与しながら血圧測定する実験をやっていたことがあります。その時のコツを書いてみます。
血管剥離は直のピンセットに綿を固く巻き付けて血管走行に沿って軽く擦る(血管周りの組織を除くため)。その上で先曲がりピンセット2つで動脈と静脈を分離する。
クレンメで血流を止め、よく切れるハサミで血管に切れ込みを入れる(いいハサミを使うことと穴をきれいにあけるのはとても重要)。
えのついた針(針の先端を5ミリくらいを直角に曲げたものを穴に引っ掛けて軽くひっぱりあげ、そこへカニューレを入れる。
カニューレは先を斜めにカットしておくと入れやすいですが、静脈は薄くて破れやすいのでカニューレをカットしたあとで先端を切る(尖りすぎないようにするため)。慣れれば先をカットしなくても入るようになります。慣れれば1匹あたり動静脈カニューレを5分くらいで入れられるようになります。頑張って👍
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投稿を表示相当な集中力を要しそうですね・・・!
お疲れさまでした!
慣れそうですか??
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投稿を表示おつかれさまでした。カニューレは結局、静脈を押し広げて入れた感じですか?